ベネッセのデイサービスセンターは、出会いの場、楽しみの場

ベネッセデイサービスセンターでは、ご利用者様お一人おひとりの気持ちを大切にしながらサービスを提供しております。
機能訓練や介護などを通じ、住み慣れた地域での自立した暮らしをサポートし、ご家族様の介護負担の軽減にも貢献しております。
デイサービスセンターがご利用者様にとって出会いの場所、楽しみの場所となるように考え、
日常生活に「彩り」や「活気」を生むことに繋がるようなサービスを目指しております。

ベネッセのデイサービスはこんな方におすすめです

ベネッセのデイサービスセンターは、出会いの場、楽しみの場ベネッセのデイサービスセンターは、出会いの場、楽しみの場
  • 今の生活を維持したい、少しでも体力をつけたい方
  • 楽しみながら体力づくりをしたい方
  • 引きこもりがちになってきたので、地域とのつながりを増やしたい方
  • 看護師や理学療法士による専門的な機能訓練を受けたい方

ベネッセの
短時間デイサービスの特長

癒し+運動で身体機能の維持・向上を目指す
リラクゼーションフィットネス

ベネッセの短時間デイサービス(地域密着型通所介護)では、「癒し+運動」というコンセプトのもと、専従の理学療法士による機能訓練をはじめ、ご利用者様の「こうしたい!」という目標達成のための支援を行っております。

デイサービスセンター生田
リラクゼーションフィットネスの図

専従の理学療法士が常勤しています

ベネッセの短時間デイサービス(地域密着型通所介護)では、専従の理学療法士が常勤しております。

理学療法士がいることのメリット

  • ご自宅での自立した生活や歩く機能を維持できるようにお一人おひとりにあったプログラムを作成します。
  • ご利用者様の疾患に対するお身体の問題点を踏まえた的確な助言が可能です。
  • 高齢者特有の姿勢や痛みに対してのアドバイスや自主トレーニング指導が受けられます。
  • 3ヵ月に1度体力測定を実施し、結果を確認していただくことで身体機能の向上がひと目でわかり、モチベーションの維持・向上に繋がります。

ご利用者様(男性30名/女性50名)の3分間歩行距離(持久力)の1年間の伸び

3分間歩行距離

※ベネッセデイサービスセンター生田における2016年度のご利用者様データより(図)

3分間歩行距離

一日の流れ(例)

午前(9:15~12:30)と午後(13:45~17:00)のいずれかを選んでいただけます。

一日の流れ(例)一日の流れ(例)

事例

結婚式に参列するという目標を達成されたA様

A様(80代・男性)
圧迫骨折・要介護1

1年半前に圧迫骨折で入院。リハビリ病院から退院後はご自宅に籠もり、横になって過ごす毎日を送っていたA様。
「このままでは本当に歩けなくなってしまう」と心配されたご家族様からの強いすすめで、渋々デイサービスの利用を始めることになりました。
ご利用開始当初は、身なりに全く構わず、硬い表情で運動にも身が入らないご様子でしたが、回を重ねていくうちにスタッフや他のご利用者様とも顔見知りになり、徐々に表情も明るくなりました。さらに服装にも気を遣われるようになり、会話を楽しまれるご様子も多く見られるようになりました。
ある日、ティータイムの会話の中でA様が「孫娘の結婚式に招待されているんだが、歩行器で行くのは恥ずかしいから欠席するよ」と寂しげな表情でお話されました。
「だったら背筋を伸ばして杖で格好良く結婚式に参列するのを目標に機能訓練を頑張りましょう!」とご提案したところ「そんなことが出来るだろうか・・」と半信半疑のA様。「目標がある方が効果が出るんです!」とA様を励ましながら杖歩行に向けての週2回の機能訓練が始まりました。
マシン運動と体操、歩行器での屋外歩行訓練で体力・筋力を鍛える機能訓練を行いました。半年後には杖歩行に切り替えができるほど身体機能が向上。徐々に歩行距離を伸ばして、300mの屋外歩行が杖で安定して行えるようになった頃、ちょうど結婚式の月を迎えました。
「とても綺麗な花嫁さんだったよ」と見せていただいた写真には、お孫様の横で背筋を伸ばし凛とした姿で立っているA様のお姿が写っていました。「孫から結婚祝いに高級温泉旅館に連れてってと言われたよ。困ったもんだ」と言いながら嬉しそうなA様の次なる目標は「温泉旅館の広い庭園をお孫様と散歩すること」。その目標に向けて現在もトレーニングに励まれています。

ベネッセの
滞在型デイサービスの特長

ベネッセの滞在型デイサービスベネッセの滞在型デイサービス
我が家と同様に気兼ねなく過ごしたい。そんな願いをお手伝いします。
デイサービスセンター内での移動など、スタッフが親身に介助いたします。
ご家族様だけでお世話をするよりも、笑顔が増えることもあります。
ストレスをためない介護、より暮らしやすい毎日のためのさまざまなご相談を承ります。
「おもてなしの心」を忘れずに、確かな知識と技術でサポートいたします。
介護福祉士、介護職員初任者研修修了者、ホームヘルパー2級などの有資格者が常駐していますので、ご安心ください。
  • 送迎ご自宅まで3種類の送迎専用車でお伺いします。車両への乗り降りの際はスタッフがお手伝いいたしますので、安心してデイサービスセンターにご来所いただけます。また、車椅子の方や階段の上り下りのある方も介助いたしますのでご相談ください。
  • お食事施設内にある厨房で作りたてのお食事をお召し上がりいただけます。塩分控えめながらも、しっかりと出汁のきいた健康とおいしさに配慮したメニューです。ご利用者様の体調や状態に応じ、軟菜食や刻み食などもご提供が可能です。また、食べられないものや食物の摂取制限がある場合は、他の食事への変更も可能ですのでご相談ください。
  • アクティビティ
    リラクゼーション
    ご利用者様にご満足いただけるよう「生活機能訓練を兼ねた外出イベント」や「講師を招いて行う本格的な創作教室」「ボランティアによる音楽演奏会」「おやつ作り」「園芸」などさまざまなイベントや趣味活動をご用意しております。さらに治療院などによくあるウォーターベッドやフットマッサージ器で疲れや身体のこりをほぐすなど癒しのひとときをお過ごしいただけます。
  • 個別機能訓練
    (希望される方のみ)
    ベネッセの滞在型デイサービスでは毎日看護師が2名以上おり、ご利用者様の生活の質の向上を目指したさまざまな生活機能向上プラグラムをご用意しております。ご利用者様の目標達成のための個別機能訓練メニューを作成し、機器を使用する運動や歩行訓練、グループでの体操などの訓練を行います。

一日の流れ(例)

時間は事業所により前後する場合があります。短時間利用(3-5h)や長時間利用(7-9h)もご相談ください。

一日の流れ(例)一日の流れ(例)

事例

根気強くお声がけすることで信頼関係を築き、ご利用が実現。
栄養状態・衛生状態が改善したB様

B様(80代・男性)
独居/認知症により要介護3

「もともと独居で暮らしていて、認知症が悪化し、徘徊が酷く、食事がとれているかわからず、お風呂にも入っていない様子の男性がいる」とケアマネジャーよりご相談いただきました。それがB様でした。
地域包括支援センターの担当者の方とケアマネジャーで話しあい、なんとかデイサービスで食事・入浴をしていただき、B様の人間らしい生活を取り戻す支援を行うこととなりました。
何度もベネッセデイサービスセンターの生活相談員がご自宅に伺い、デイサービスにお誘いしました。最初は拒否が強かったB様ですが、送迎時にB様を見かけた際にお声がけするなど信頼関係構築のために継続したアクションを行い、ようやく1度目のご利用が実現しました。
1度目のご利用では30分で帰ると仰り、入浴が叶ったのは3回目のご利用時のことでした。
今では認知症の症状も落ち着いてきており、定期的にサービスをご利用いただき、衛生状態、栄養状態も改善されています。

お問い合わせ

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

0120-79-41650120-79-4165

9:30~17:00 (土日祝・12/29~1/3を除く)